直線上に配置

天体望遠鏡の使い方   

簡単です

1.組み立てる
2.ファインダーを調整する
3.導入してピントを合わせる

以上の3点で天体を見られます
組み立て方がわからないときは

当店までお持ちください!

ファインダーやピントの合わせ方、
導入の仕方は


こちらの動画を参考にしてください。

月や惑星などは都会からでもよく観察できます。気軽に観察してみましょう。

木星の模様や衛星の位置、月の満ち欠けによるクレーターや秤動(首ふり運動)による見え方の違いなど、毎日見ても楽しいものです。

上記を参考にされてもうまく使えないときは・・・

晴れた日の日没ごろに当店にお越しください!!

店頭にて実際に望遠鏡を操作して星をご覧いただけます。

直線上に配置

天体望遠鏡専門店らしく、もう少し詳しい使い方はこちらです



経緯台による手動導入

肉眼で見えないメシエ天体を見るには

1.スポットファインダーを用意します。

2.空の暗い所へ出かけよう。
最低でも天の川がうっすら見えるところへ行きます。
星雲よりも空の明るいところではいくら望遠鏡で探しても見えません。
観測場所には明るいうちに到着して危険や立ち入り禁止場所でないかを確認しておきます。

3.星図や赤ライトなどを準備します。
標高の高い所へ行く場合は夏でも防寒対策をしておきましょう。



星図から天体の位置の検討をつけます。

望遠鏡の倍率をできる限り低くします。
できれば20〜30倍ぐらいがいいでしょう。
望遠鏡の最低倍率を下回らないようにします。
口径20僂遼庄鷆世虜把稠槊┐29倍です。

目立つ星から検討をつけて、おおよその場所へスポットファインダーを使用して望遠鏡を向けます。

M101回転花火銀河の場合、北斗七星のアルカイドとミザールで作った正三角形の頂点あたりに向けると視野に入ってきます。

M51子持ち銀河の場合、北斗七星のアルカイドとミザールの1/3ぐらいの距離で直角三角形を作ったあたりに向けると視野に入ってきます。



M57リング星雲の場合、こと座の平行四辺形の1辺の中間あたりにスポットファインダーで望遠鏡を向けます。
リング星雲は小さいので見つけたら望遠鏡の真ん中に導入して倍率を上げて観察してみましょう。

M27アレイ星雲の場合、こと座のγ星からアルビレオまでを等倍伸ばしたところにスポットファインダーで望遠鏡を向けます。
空の暗いところなら光学ファインダーでも確認できます。

星から検討をつけられないときは
M104ソンブレロ銀河の場合、
カラス座δ星とχ星を結んだ1/3ぐらいのところにスポットファインダーを使用して望遠鏡を向けます。
光学ファインダーをのぞくと3つ集まった小さな星が見えます。この3つの小さな星を光学ファインダー視野の端の方に導入するとM104が見えてきますので真ん中に導入して望遠鏡で確認します。


*光学ファインダーは正立タイプに交換しておくと動かす方向が一致して使いやすくなります。

上記方法でも見つけられない天体は

星図とにらめっこして星並びを追って対象にたどり着きます。
中にはある程度の倍率をかけないと見えない対象もあります。
低倍率で星並びから対象の場所を確認したら倍率を上げて見てみましょう。